東京大学附属図書館より,2026年8月10日(月)から,東京大学の所属者が学外から電子ジャーナル・電子ブック・データベースを利用する方法を変更するとの案内がありました.これまでのEZproxyに代わり,シングルサインオン(SSO)サービスのOpenAthens(オープンアセンズ)を利用する形になります.
変更の概要
- 変更日:2026年8月10日(月)
- 変更内容:学外から電子リソースを利用する方法が,EZproxyからOpenAthensに変わります.
- 認証:これまでと同様に,UTokyo Accountを利用します.
変更日の前後には,一部の電子ジャーナル・電子ブック・データベースについて,学外からの利用ができなくなる場合があります.ご不便をおかけしますが,ご了承ください.
詳細な利用方法について
新しい利用方法の詳細は,附属図書館から後日案内される予定です.最新の情報は,附属図書館の「電子リソース リモートアクセス方法の変更について(2026年8月10日より)」を確認してください.
uteleconでEZproxyを紹介している各ページの記述は,変更後に順次更新します.
問い合わせ先
電子リソースの利用方法に関することは,附属図書館のAskサービスへお問い合わせください.UTokyo Accountに関することは,サポート窓口で受け付けています.